病気になってから治療するだけではなく、病気になる前から支え合える地域へ。
医療だけでも、行政だけでも、企業だけでも実現できない健康があります。
YOKOHAMA BASEは、医療・地域・企業・教育をつなぎながら、一人ひとりが安心して暮らせる地域社会を目指す、横浜発の地域健康プラットフォームです。
私たちが目指す社会
私たちは、「健康」を単に病気がない状態とは考えていません。
- 安心して暮らせること
- 信頼できる人へ相談できること
- 正しい健康情報を学べること
- 地域で支え合えること
- 働き続けられること
- 年齢を重ねても自分らしく暮らせること
これらが重なり合うことで、本当の健康が生まれると考えています。
YOKOHAMA BASEは、人ではなく地域そのものを健康にすることを目標としています。
地域と医療をつなぎ、健康をもっと身近にする。
私たちは、地域住民、医療機関、企業、行政、教育機関、地域団体、それぞれをつなぎながら、地域全体で健康を支える仕組みを育てます。
横浜から、日本の地域健康モデルをつくる。
健康は病院だけで守るものではありません。
地域で学び、地域で支え、地域で予防する。
その循環が自然に生まれる地域社会を、横浜から実現し、全国へ広げていくことを目指しています。
大切にしていること
地域とともに歩む
地域には医療だけでは解決できない課題があります。住民・企業・行政・医療・教育が連携することで、地域全体の健康を育てます。
予防をもっと身近に
健康を失ってからではなく、日常の中で健康を守る文化を育てます。
科学的根拠を大切に
情報は、公的機関や研究論文など信頼できる知見をもとに発信します。
一人ひとりに寄り添う
年齢や職業、生活環境に応じた健康づくりを支援します。
地域の未来を育てる
今日だけではなく、10年後、20年後も安心して暮らせる地域づくりを目指します。
代表

宮城 智哉理学療法士
病院や整体院で臨床経験を重ね、延べ2万人以上の施術・評価に携わる。
現場では、画像検査や診断だけでは説明できない慢性的な不調や、「治療を受けても繰り返す症状」に数多く向き合ってきた。
また、自身も原因がはっきりしない体調不良を経験したことをきっかけに、「病気になってから治す」のではなく、「病気になる前から健康を守る」ことの重要性を実感する。
現在は、理学療法士としての医学的知識と臨床経験を基盤に、治療家向け教育事業や健康教育活動にも携わりながら、医療・地域・企業をつなぐ新しい健康づくりの仕組みづくりに取り組んでいる。
YOKOHAMA BASEでは、「地域そのものを健康にする」という理念のもと、予防・教育・地域連携を軸とした活動を推進している。
一緒に地域の健康を育てませんか。
YOKOHAMA BASEは、一つの団体だけで地域の健康を支えることはできないと考えています。
医療機関、企業、行政、教育機関、地域団体、そして地域に暮らす一人ひとり。
それぞれが持つ力をつなぎ合わせることで、地域はもっと健康で、もっと暮らしやすい場所になります。
横浜から始まるこの取り組みを、多くの方とともに育てていきたいと考えています。



